顕微鏡歯科ドットコム CCDカメラ 価格 取付け

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これから説明する方法を読む前、おこなう前に必ずお読みください。

この方法は外付CCDタイプの接続様式に限ります。
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この方法による不具合、故障等に当サイトは一切責任を負いませんので、自己責任でおこなってください。
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低価格で顕微鏡治療を動画出力する方法は?

ポイントは外付CCDカメラにあり!

先ほど、外付CCDタイプは、ビームスプリッター、Cマウントアダプター、CCDカメラの3つで構成されていることをご説明いたしましたね。CマウントアダプターのCマウントとはカメラレンズの一般的な接続様式であり、そのため一般的な同じサイズのCCDカメラ(家庭用ビデオカメラも含む)なら、付いてしまうのです。
ここまで説明すればお気付きかもしれませんが、CCDカメラを自分で用意して装着してしまうのです。

それでは、歯科用マイクロスコープにはどのようなCCDカメラが装着されているか少しご紹介いたしましょう。

各社の歯科用マイクロクコープCCDカメラ一覧

マイクロスコープのCCDカメラ

外付用マイクロスコープに装着できるCCDカメラには、軽量でかつ高画質なものが求められる条件であり、調べて見るとほとんどのメーカーであるひとつのメーカーのCCDカメラを使用していることがわかりました。そのメーカーとは、日本製のワテック社製のCCDカメラです。このCCDカメラは主に監視カメラなどの用途で使われており、その業界でも軽量、小型、高画質と3拍子揃ったCCDカメラで定評があります。もちろんCマウントアダプターに対応しており、実はこの監視カメラ用CCDカメラがマイクロスコープのカメラに転用されていたのです。そこで気になる価格ですが、監視カラメラ用に販売されている歯科用マイクロスコープに装着されている全く同じモデルのはなんと…

CCDカメラの価格の事実

CCDカメラの価格の事実

38万画素の日本製CCDカメラ、ワテック社のWAT−221Sです。ほとんどの外付用の1CCDカメラはこの機種を使用しています。上記のセットと全く同じ内容で実勢価格は5〜6万円ほどで販売されています。さらに、日本製にこだわらなければ、韓国製、台湾製CCDカメラ等で1万円ほどのものもあります。しかし、画質を重視するならワテック社のものを断然おすすめいたします。

しかし、このCCDカメラもいまでは最新のものとは限りません。現在では、より高感度で高性能なCCDがすでに販売されているのです。

ワテック社最新CCDカメラ

おすすめは、WAT-231S2です。WAT-221Sと同じ38万画素カメラですが、感度はWAT-221Sを上回る超高感度仕様になっています。さらに価格も実勢価格で3〜4万円で購入可能なためお手頃です。

つまり、これをマニースコープZで装着すると…

マニースコープZにCCD装着

というとこで、これから歯科用マイクロスコープの購入して動画撮影を考えている場合は、顕微鏡メーカーにまず、CCDカメラをもっているので一緒に取り付けてください!と交渉するのもいいかもしれません。

すでにマイクロスコープを購入済みの場合は、もう自分で取り付けるしかありません。それでは実際に取付けの例をご紹介いたします。

マイクロスコープにCCDカメラを装着してみよう!

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歯科用CCDカメラ 取り付けからテレビ接続まで

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