顕微鏡歯科ドットコム 動画 録画 低価格 省スペース

顕微鏡歯科

劇的に費用を抑えて低価格、省スペースな歯科用動画記録シムテムを構築する方法は?

これから説明する方法を読む前、おこなう前に必ずお読みください。

この方法はパソコンに詳しい方が自己責任でおこなってください。
この方法によりメーカーのサポートを受けられなく可能性があります。
この方法による不具合、故障等に当サイトは一切責任を負いませんので、自己責任でおこなってください。
自信の無い方はメーカー純正仕様にすることを強くおすすめいたします。

以上のことを確認したうえで、お読みください。

顕微鏡歯科ドットコム推奨の動画記録システムを紹介!

パソコンのHDDによる動画の記録

パソコンに多少知識があり、高いお金を出すのがイヤなかたは、同じ仕組み自作で組みあげることをおすすめいたします。10分の1ほどの費用で同じシステムを構築することも可能でなのです。おさらいですが、市販の歯科用動画記録システムは下図のような構成です。

DATA Gen PRO for DENTAL

このシステムを省スペース、かつ低価格で導入するために、顕微鏡歯科ドットコムではいくつかの、推奨動画記録システムをご説明いたします。

その1 省スペース動画記録システム(アナログのみ対応)

デジタルレントゲンの子機にキャプチャーする方法です。MPEG形式などの圧縮された形式でキャプチャーすることは比較的簡単で、動画キャプチャーをパソコンにUSBで接続すればできます。
ここではかなり、難易度が高めになりますが。デジタルレントデンの子機のパソコンに劣化の少ないDV形式での動画の取り込み方法をご説明いたします。つまり、100万円するシステムと同様の動画の取り込みです。基本的に取り込みのみを行い、本格的な編集はメインパソコンでおこなうのがベストです。この方法はメーカー保障が受けられなくなりますので、もしおこなう場合は自己責任でおねがいします。当サイトは一切の責任を負いません。
こちらで紹介

その2 ノートタイプ動画記録システム(アナログのみ対応)

こちらも、DV形式での劣化の少ない動画の取り込み方法です。最大の特徴はケーブルの抜き差しで移動が可能です。
本格的な編集ソフトを入れて、メインパソコンとして最終的な編集をしてもいいでしょう。
この方法はパソコンとコンバーターを購入するだけなので導入は簡単で初心者向きです。

その3 低価格フルハイビジョン動画記録システム(サンプル動画)(フルハイビジョン、アナログ対応)

1920×1080のフルハイビジョンを記録できる、フルハイビジョン動画記録システムです。
ブルーレイハードディスクレコーダーよりも、動画編集、互換性の点で優れています。もちろん画質も良く、音声も取り込み可能です。
この方法はパソコンの知識が必要であり、難易度はやや高めですが、ユニットのパソコンは改良しないため安全です。

その4 無劣化キャプチャー高画質動画記録システム(アナログ対応、環境依存、費用0円)

CCDカメラから出力された映像信号をDV形式などに圧縮することなく、無劣化のままパソコンに取り込む(キャプチャー)するシステムです。この方法もユニットのパソコンを使用する方法で、環境によっては費用もかからず、映像ケーブル1本のみしか使用しないのが特徴です。
ただし、パソコンのスペックによっては動作がやや不安定あることと、不具合が起きてもメーカー保障が受けられなくなりますので、もしおこなう場合は自己責任でおねがいします。当サイトは一切の責任を負いません。

その5 無劣化フルハイビジョン動画記録システム(フルハイビジョン、アナログ対応)

フルハイビジョンカメラから出力された画像を無劣化のままパソコンに取り込む方法です。ファイルが分割されずに、1つのファイルで取り込めそのまま、動画編集ソフトできます。この方法はかなりのパソコンの知識を必要とするため難易度が高いですが、フルハイビジョン、アナログともに最高画質でパソコンに取り込めます。

顕微鏡歯科オリジナル動画記録システム

このシステムでの特徴は、市販の歯科用動画記録システムのパソコン本体部分、HDD部分、モニター部分をユニットに隣接されているデジタルレントゲン用のクライアントPCに置き換えてしまう荒業です。最近のパソコンはスペックが高くそれなりにHDDも搭載しているため十分に可能です動画編集ソフトに関してはここでは、編集を行わず、キャプチャー機能しか使用しないので、最低限の機能の安価なのもで十分です。
しかし、最大にして、たった1つの問題点は、IEEE1394ポート(6ピン)が無いことです。このポートが無いと、DVコンバーターであるトムソン・カノープス社製のADVC-55がパソコンと接続できないのです。この問題の解決にはIEEE1394ポート(6ピン)を増設して対応します。おそらく標準仕様では、ほとんどのスロットルは空いているはずなのですが、一応パソコンケースの背面を見て、空きスロットがあるか確認します。さらにパソコンケースを取り外し接続形式(PCI等)も必ず確認しておきます。IEEE1394ポート(6ピン)は1000円ほどで購入可能です。ここで注意が必要なのは、ほとんどのパソコンが省スペース用のスリムケースパソコンであることです。そのため購入するIEEE1394ポート(6ピン)も必ずロープロファイル対応のものを選びましょう。それでは、IEEE1394ポートの増設方法をご説明いたします。

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